ペットケア・りんりんではシニア犬のケア・介護の悩みやご相談を承っております。

犬の寿命

近年のペットは、嬉しいことに人間と同じくらいに寿命が延びました。特に犬の平均寿命の高さが顕著になっています。  
これは、ペットが家族と同じくらいに大切にされるようになり、室内で飼われる機会が増えたこと、また、ワクチンの接種率が上昇したことが原因と言われています。 	

犬の病気について

犬の病気や死亡原因についても、近年、大きく変わってきています。ひと昔であれば、フィラリア症や伝染病などで死亡する割合が高かったのですが、今は人間と同じ病気(ガン、心臓病、腎不全など)での死亡率が多くを占めるようになりました。

適切なケアを

寿命の長さや病気の変化と同時に、飼い主さんが老犬(シニア犬)の犬について学び、適切なケアをしてあげることが必要になってきたのです。  
もはやペットにも介護が欠かせない、といえる時代になってきたのではないでしょうか。

ペットケアりんりんがサポート!

ペットケアりんりんでは、新潟市で老犬介護の悩みやご相談を承るサービスをご提供しております。寝たきり予防のケアや、食事・排泄・夜鳴き、徘徊などのサポート、 床ずれのホームケアのアドバイスや実際のケアなど、オーナー様が楽になるようにお手伝いをいたします。
シニア犬のケア・介護の悩みやご相談を承っております。 シニア犬のケア・介護の悩みやご相談を承っております。
新潟初の大型犬専用カート

シニア犬とは?

そもそもシニア犬(老犬)とは何歳くらいからを指すのでしょうか?  
  
一般的には、中型犬・小型犬で7才前後、大型犬で5才前後からが老犬(シニア犬)の仲間入りといわれています。しかし、老化のスピードは、犬の個体差や環境などによって、大きな違いがあります。
  
シニア犬の特徴をチェック表にまとめましたので、 あなたのお家のワンちゃんが「もしかしたらシニア犬かも?」と思いましたら、 どの段階に当てはまるかどうか、見てみましょう。
シニア犬とは?

あなたのワンちゃんにこんな症状がある場合はシニア犬かも

クリックしてチェック表を見る!
シニア犬の症状

白髪が生えてくる

目、口の毛からはじまり
全体に白髪が増える
シニア犬の症状

うっすら目が白くにごる

シニア犬の症状

おすわりしなくなる

足腰が痛くておすわりができない
シニア犬の症状

筋肉が低下し、体型が変わった

お尻が小さくなった
シニア犬の症状

口臭や体臭がきつくなる

シニア犬の症状

いままで登れていた階段が上がれない

シニア犬の症状

昼夜逆転・夜鳴き

シニア犬の症状

食欲がなかったり、ご飯が食べにくそう

シニア犬の症状

トイレの回数が増え、お漏らしすることもある

シニア犬の症状

フローリングで滑りやすい

シニア犬とのつきあい方

犬

食事について

シニアフードへの切り替え目安と方法

一般的には、七歳からシニアフードとなっていますが、健康面や体調の変化などなければ、急いでシニア用フードに変える必要はありません。 ただ、フードを残すようになってきたり、けっぶ・おならが多くなってきたりなど体調の変化が出てきたら、動物病院に診察してもらってからシニア用フードに切り替えるのがおすすめです。	

ワンちゃんによってフードの好き嫌いや合う合わないがあるので、最初は少しづつ今食べているフードを減らし、その分シニア用フードを混ぜてみましょう。最初の2日~3日は今のフード90%にシニア用10%、4日~5日は今のフード80%にシニア用20%、というように徐々に増やしていきます。2~3週間かけてすべてシニア用フードに切り替わったら大丈夫です。ただ、切り替えている時に、うんちがゆるくなったり、嘔吐など体調が悪くなったら動物病院で診てもらい、それからひとつ前の割合にもどしてみましょう。
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シニア犬に欠かせない栄養素

1、たんぱく質
ワンちゃんも年とともに筋肉が衰えてきますので筋肉キープをするには、良質のたんぱく質が必要です。例えば鶏肉の皮は良質なたんぱく質です。

2、炭水化物
ワンちゃんの体には穀物を消化する「アミラーゼ」という酵素がないため、炭水化物を多く食べ過ぎると体に負担がかかります。気をつけましょう。

3、脂質
良い脂質は体に燃えるエネルギー源となります。ただ取りすぎると消化吸収の妨げになり下痢なることがあるので適量を与えるようにしましょう。
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運動について

シニアになるとふとももなどの筋肉量が減ったり、膀胱周りの筋肉が衰えおしっこコントロールが今までと違ってうまくできなかったりと筋肉の低下が目立ってきます。そこで筋肉量を減らさない運動を心がけてみましょう。

犬用バランスボール

体の弱いところを確認しながら重点をおいて筋肉を付けましょう。バランスがとれないとボールの上に立っていられません。手足がブルブルしますが、とても手足に効く運動です。

バランスボールの上に保護されながら 1分間トレーニング→1分間休憩のインターバル方式で一日2~3セット 

※注意 必ず飼い主さんが胴輪かリードを持ち、保護しながら行ってください。
股間に疾患のあるワンちゃんは、この運動はしないでください。 無理は禁物!
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散歩中に簡単なやり方で筋肉を作ろう!!

まずは、ゆっくり歩きましょう→まっすぐ歩く(簡単そうにみえますが、これがなかなかワンちゃんとって難しい!)→ゆっくりバックさせる→ゆっくり座らせる。

ワンちゃんによっては、誘導方法が違いますが、動作をゆっくりすることで筋肉を使わせアップします。  
  
これはトレーニングではなく、ワンちゃんが「やって楽しい!!」とモチベーションを上げながら楽しく遊びの一つとして取り入れることができるもので、心と身体にとても良いものです。
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排泄について

早めの紙おむつトレーニングを

シニアになるとおしっこの回数が多くなりついつい間に合わなくておもらしすることがでてきます。おしっこのたびに外に出なければならない飼い主さんやワンちゃんにとって大変です。早めに室内で排便排尿が出きるよう室内トレーニングを始めましょう。

飼い主さんが見ていられない時はおむつの使用がおすすめです。おもらしの心配が減り、飼い主さんの体も楽になります。犬用おむつのほか、人間の赤ちゃん用おむつをひと工夫してワンちゃん用に作成してあげるのもおすすめです。赤ちゃん用おむつはコスト安く蒸れが少ないというメリットがあります。

おむつに対しては抵抗があるワンちゃんが多いので、早めにおむつ慣らしをすることをおすすめします。おむつを付けるとうんちがつきやすくなりお手入れがしにくい場所のため、肛門まわりの毛のカットをおすすめします。
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おしっこシートの設置方法

シニア犬になると歩くことがおっくうになることがありますので、ワンちゃんの寝場所の近くにトイレを置きましょう。

トイレ以外におしっこをしてしまうワンちゃんには、少し広めの専用エリアを作り、そこに防水シート、その上におしっこシート敷き詰め、汚れたらおしっこシートのみを取り替える方法が簡単です。

片足を上げてするワンちゃんには、ホームセンターなどに売っているワンワントイレ棒「ペットボトルをポールの中に代用」や、壁に直接貼れる足上げシートなどをおすすめします。
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オーナー様でのケアが大変なときはお手伝いいたします

ペットケア・りんりんのペットケアサービス

シニア犬を中心に介護・カウンセリング・ペットシッターサービスを承っております

1. 要介護のワンちゃんに

新潟市全域にお伺いします
ケア付き訪問介護サービス

飼い主様からのご依頼内容をお聞きし、現在のワンちゃんの状態に合った介護を心をこめていたします。飼い主様のご都合の良い日に初回カウンセリング(打合せ)をお受けください。

2. アドバイスだけ欲しい方に

介護プラン作成・
カウンセリングサービス

ワンちゃんに必要な介護内容をレポートにまとめ、具体的にアドバイスさせていただく「介護プラン作成サービス」と心配事を気軽にご相談いただける「カウンセリングサービス」です。

3. ご自宅でのお留守番をサポート

訪問ペットシッターサービス
(犬・猫・小動物)

お客様の自宅へお伺いし、オーナー様の代わりにお散歩・食事、トイレなどのお世話をいたします。ワンちゃん・猫ちゃんからフェレットなどの小動物までお任せください。



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